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第23 回目として、中牧弘允・千里文化財団理事長にご登場いただきました。中牧氏は千里文化財団と関西・大阪21世紀協会が協力して設置した有志による検討会「大阪・関西万博を考える会」の座長を務め、2025年大阪・関西万博のレガシーとして何を残すべきか、などの提言をとりまとめました。その中で、レガシーとして「いのちを考える大運動」「パビリオンから(熟議の場としての)アリーナへ」を提唱します。具体的には無形遺産のレガシーとして「アスペン会議のような会議体の創設」、有形遺産のレガシーとして「いのちのミュージアム(人類文明史博物館、地球生命文明学研究館)の実現」を打ち出しました。

第22回目として、参議院議員で自民党北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会委員長の西田昌司氏に早期全線開業の方策などについて聞きました。答えはズバリ「建設国債を財源にすればできる」と。持論の「現代貨幣理論(MMT)」で明日の日本を切り拓きたいとし、四国新幹線や山陰新幹線などの早期着工を掲げる地域とも連携して自民党の党内世論を盛り上げていくといいます。