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第27 回目として、大阪フリンジフェステバルの仕掛け人、中立公平さん(一般社団法人「フェスティバーロ」代表理事)が登場。中立さんは「大阪を英エディンバラのような祝祭都市にしたい」と意気込んでいます。2018年に第1回「大阪フリンジフェステバル」を開催。中立さんは「大阪はフリンジとの相性がピッタリ」「フリンジの仕組みは三方良し」といい、3回目となる今年のフリンジフェスティバルの飛躍を期しています。

第26 回目として、エルセラーン化粧品の会長(1%クラブ相談役)石橋勝氏と社長(1%クラブ代表)糸谷沙恵子氏 が登場。「ボランティア活動をするために起業」した石橋氏は創業3年目の1983年、エルセラーン化粧品を販売する販売員(代理店)の女性たちが利益の一部を寄付する「エルセラーン1%クラブ」を立ち上げて、自ら代表(現在は相談役)に就任、ボランティア活動を始めた。アジアなどの途上国に小学校を建設するプロジェクトに着手し、これまでに175校を建設・寄贈した。目標は1000校で、すでに約140校が計画・準備中だ。

第25 回目として、大林組会長(大林財団理事長)の大林剛郎氏が登場。先ごろ『都市は文化でよみがえる』(集英社新書)を上梓した大林氏は、都市を蘇らせるには「各地域がその土地に根ざした文化、アート、食を再発見すること」と地元資産の再評価を奨めます。大阪については「中之島地区には大阪市立東洋陶磁美術館などに続いて大阪中之島美術館が2021年度に開館するなど文化施設が集積する。これを売り出せば文化シティーになるポテンシャルは十分ある」として「中之島文化ゾーン構想」を提案する。

第24 回目として、NPO法人西成チャイルド・ケア・センター代表理事の川辺康子さんが登場。2012年、大阪市西成区に「にしなり☆こども食堂」を開設。2017年に直面した存続の危機を乗り越え、2018年の利用者は延べ8880人(大人も含む)に上ります。しかし、こども食堂だけでは支えられない母も支える居場所が必要だと、今度は「地域の実家『にしなり☆つながりの家』」計画に取り組みます。母子が一緒に泊まれる全国初の試みで、「西成が変われば大阪が変わる。大阪が変われば日本が変わる」と東奔西走しています。

第23 回目として、中牧弘允・千里文化財団理事長が登場いただきました。中牧氏は千里文化財団と関西・大阪21世紀協会が協力して設置した有志による検討会「大阪・関西万博を考える会」の座長を務め、2025年大阪・関西万博のレガシーとして何を残すべきか、などの提言をとりまとめました。その中で、レガシーとして「いのちを考える大運動」「パビリオンから(熟議の場としての)アリーナへ」を提唱します。具体的には無形遺産のレガシーとして「アスペン会議のような会議体の創設」、有形遺産のレガシーとして「いのちのミュージアム(人類文明史博物館、地球生命文明学研究館)の実現」を打ち出しました。

第22回目として、参議院議員で自民党北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会委員長の西田昌司氏に早期全線開業の方策などについて聞きました。答えはズバリ「建設国債を財源にすればできる」と。持論の「現代貨幣理論(MMT)」で明日の日本を切り拓きたいとし、四国新幹線や山陰新幹線などの早期着工を掲げる地域とも連携して自民党の党内世論を盛り上げていくといいます。

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